民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS ユーザーインターフェースの参考書を探して

<<   作成日時 : 2009/03/20 23:48   >>

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プログラムを書いていて、一番気になるのがユーザーインターフェース。
簡単に言えば、ソフトウェアの見た目のこと。
これで使い勝手が大きく変わる。
使い勝手を良くするだけでなく、操作ミスを減らすためにもユーザーインターフェースの設計は大事だ。
今日、ジュンク堂書店で探していたら
デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
オライリー・ジャパン
Jenifer Tidwell

ユーザレビュー:
インターフェースデザ ...
インターフェースデザ ...
読みにくいオライリー ...

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こういう本が見つかった。

オライリーには珍しく4色刷り。カラー。
2年も前に出ていたのに、全く今日の今日まで気付いていなかった。

ダイアログベースのプログラムからWEBサイトまで一通りの設計技法というか、設計の考え方というか、そういうものが紹介されている。
理屈の部分はこの本で十分に押さえられるだろう。

しかし、サンプルになるようなコードが紹介されているわけではないので、実際に使いこなそうとすると、別の問題が生じてくる。
頭の中に浮かんだユーザーインターフェースをどうやってプログラミングすればいいのか?
特にWEBアプリケーションに関しては、ホームページデザイン関係の本が役に立ちそうでまったく役に立たない。ホームページデザイン系の本は、情報発信型のページのデザインばかり扱っていて、WEBアプリケーションのような、ユーザーインタラクティブなページのデザインはほとんど紹介されていないことが多いのだ。

WEBアプリケーションの画面デザインというのは重要な要素であるだけに、頭が痛い。

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