テーマ:

awkが活躍する場面

awkというツールがある。古くからあるUNIX系のツールで、Windowsにも移植されている。今まで名前は知っていたが、実際に使う場面というのがなかった。awkでできることは全部Perlでもできるし、自分はPerlで満足していたし。しかし、時と場合によっては、Perlでも出来なくはないが、awkでやったほうがはるかに便利なこともあると、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

意外と早く本の時代は終わるかも

勤め先(出版社)で、先輩のパソコンのDVD-ROMドライブの調整をしながら、タイトルのような話をした。というのも、著者が一人から数人程度の書籍だと、原稿から版下を作成して印刷・製本するよりも、一日でインタビューしてパソコン上で映像・音声を編集してDVD化したほうがはるかに安く早く商品ができそうに思えたからだ。いや、実際にそうだろう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「「金融広告を読め」」について

「「金融広告を読め」」について 今日、銀行に行って、アクティブな運用はしないという旨を伝えてきた。 ものすごく気まずい雰囲気になったが、後から損したの何だのと揉めるよりははるかに良かったのだろう。 もう少し心に余裕があれば、申し訳程度の手数料が銀行に入って、私も損をしない程度の運用を考えることもできただろうが、今はそのような状況では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「金融広告を読め」

定期預金が満期になったので、銀行から電話があった。 「もっと有利な運用を考えませんか?」 相手が銀行なので無下に断るわけにもいかず、かといって行き当たりばったりな運用をするのももったいないので、自分なりに勉強するからと言って、返事を一週間ほど待ってもらうことにした。そして、とりあえず読んだ本の中で、これはと思えた一冊。 著者は…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「失敗は予測できる」...天気予報程度の確率で

なかなか面白い本に出会った。「失敗は予測できる」というなかなか刺激的なタイトルに惹かれ、新書ということで値段もまあ手ごろだし、システム開発関連のことも少しは書いてあるということで買ってみた。内容的には、各論賛成・総論反対と言ってもいいくらい、コンセプト的に私の考えとは大いに異なっているのだが、「失敗学」を扱っている著者というだけあって、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セキュリティはなぜ破られるのか

以前、IPAの「情報セキュリティ読本」を絶賛したことがあったのだが、もっと良い本が見つかった。それがこの「セキュリティはなぜ破られるのか」。内容は極めて平易で一般人向けなのだが、悲しいことに、講談社のブルーバックス・シリーズのため、おそらくはほとんどの人(=読者対象)が書店に行ったとしても、手に取ることすらなかった、あるいはこの本を置い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウチのシステムはなぜ使えない

相変わらず出張続きで、新幹線もN700を選んでいる余裕もなくて、社内では本を読むくらいしかない状態が続いている。そんな中、久々に読みやすい本に出会った。それがこの「ウチのシステムはなぜ使えない」という本。妙に読みやすいなとおもったら、「暗証番号はなぜ4桁なのか?」と同じ著者だった。この人の本は軽妙で読みやすい。 SEやプログラマな…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

仏像は語る 何のために作られたのか

社会科学やプログラミングの本ばかりではつまらないので、少し趣の違う本も読んでみた。仏教の見地から仏像を語った本や、美術の観点から仏像を語った本はたくさんあるが、この本はそれらとは一線を画し、仏像(というより、工芸品としての像)に関する人間的なエピソードが中心に語られている。だから、読みやすく、面白い。仏像に関してここまで書いてしまってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

著作権とは何か ‐ 文化と創造のゆくえ

著作権を解説した本はたくさんあるが、そういった中で、これは「条文解説ではなく」あくまで「著作権の考え方」にスポットライトを当て、平易に解説した書籍だ。 新書一冊で語り尽くせるほど、著作権というのは単純な権利ではない。この本に書かれているのは基本中の基本の概念だけだ。が、エッセンスは十分に書き表されているので、この本を一冊読めば、著…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「法令遵守」が日本を滅ぼす

新幹線での移動中に読んだ1冊。そもそも法令を守ることは当たり前なのに、昨今改めて「法令遵守」などという言葉が流行ることがおかしいと思っていたところだった。なので、この本を読むことで、かなりすっきりすることができた。 率直な感想は、「総論賛成各論反対」。 法律というのは、その法律が生まれるための背景というものが必ずあり、そういう背…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「お金は銀行に預けるな」という書名はいかがなものか

「お金は銀行に預けるな」という新書を読んで、意外と良書なので驚かされた。最初、この書名をみて、きっと金融危機を煽るような内容の本なのだろうなと勝手に思い込んでいた。急な出張で、移動時間は長いし、先日気に入ったばかりの新幹線N700系を選ぶだけの時間的余裕もなかった。新幹線の中では読書でもするしかないということで、近くの書店さんで目につい…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「お電話ではお答えいたしかねます」について

「お電話ではお答えいたしかねます」について 逆に、電話セールスする側の人のことを考えていて、最近読んだこの本「御社の営業がダメな理由 (新潮新書)」のことを思い出した。 これまでの営業推進本では、いかに凡人営業マンをスーパー営業マンに育て上げるかに主眼が置かれていた。しかし、この本は違う。営業マンは凡人であるという前提で、会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人を動かす

「人を動かす(デール カーネギー著)」という本を読んで、あまりに良かったので感想を少し。 以前、「Code Complete第2版―完全なプログラミングを目指して 」 (スティーブ マコネル著 日経BPソフトプレス刊)を読んだ際に、プログラマが読んでおくべき一冊の中に、この書が挙げられていた。 内容は至極単純で、「相手の重要さを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小さなBOOKOFFの豪華な品揃え

出版社の人間がブックオフに出入りするのはあまり好ましいことではないと言われるのであるが、自分は昔からの習性で、本が並んでいれば大型書店さんだろうが駅前の小さな本屋さんだろうが、古本屋さんだろうが、とにかくのぞいてしまう。 東京に住んでいる利点の一つが、こういった本屋さんがたくさんあることだ。ブックオフも、たくさんある。今日は、移動の途…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この翻訳は納得いかない 「人月の神話」

2週間かけてコンピュータ関連の名著「人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))」を読みきった。というか、早読みの私が2週間かかるくらい、この本の日本語はひどかった。しかも、半分近く、頭に入っていない。 せっかくアフィリエイトまで用意したのに、どうして賞賛に値する本に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MCSE教科書 WindowsXP Professional で自己防衛

会社内でパソコンを使っている場合、最大の味方であると同時に、最大の敵でもあるのが「システム管理者」だ。自分はシステム管理者を絶対に信用できる人間だとは思っていないので、彼に過失があったとしても自分に被害がなるべく及ばないようにしておきたい。そんなときに、意外と役に立つのがこの本なのだ。 MCSE教科書 WindowsXP Prof…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

MCP教科書 MCDSTを読んだ

今日、読み終えたのはこの本。 MCP教科書 MCDST(試験番号70-271/70-272) (←アフィリエイト 注意) この期に及んで、Windows XPの基本的な動作を体系的に勉強しなおそうと思った。 会社にあるオフィシャルマニュアルは独り占めして読むわけにはいかない。 かといって、会社にあるのと同じ本を自分で買…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コードコンプリート、実践できず

昨日、コードコンプリートという本を紹介させてもらった。 そして、今日、早速、SIerさんに、ソフトウェアの開発を依頼する仕事が発生した。 読んだばかりの内容を実践するチャンスではないか。 しかしだ。 相手はプロのSIerだ。 いきなり私が「『コードコンプリート』によると云々」などと言い出すのはものすごくおこがましいことのよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コードコンプリートを読み終えて

一日中パソコンに向かっていると目が悪くなりそうだし、台風だし、地震だしで、気分転換に読書を試みた。 普段だと、2,3冊を並行して読み進めることが多いのだが、今回は腰をすえて分厚いのをば。 Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して Code Complete第2版〈下〉―完全なプログラミングを目指し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

IPA「情報セキュリティ読本 改訂版」の感想

情報セキュリティ読本―IT時代の危機管理入門 (←アフィリエイト付 アフィリエイトの嫌いな人は注意) を読んだので、その感想をまとめておく。 安いし薄いしよくまとまっているしで、おそらく現在発行されているセキュリティ関連書籍の中で、もっとも一般人向けだと思う。 類書のようにことさら不安を煽りたてるようなことなく、一般ユーザー…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more