テーマ:著作権

ウェブページのサムネイルの著作権について考えた

公開WEB APIについて調べたいたところ、ウェブページのサムネイルを作成するAPIというのがあることが分かりました。 これはこれで便利なのですが、うかつに使ってしまうと著作権の侵害になるのではないかと思い、調べてみました。 Googleで検索してみたところ、1件、Yahoo! 知恵袋の回答で、「侵害になります」と言い切って…
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サルの自分撮りについての弁護士の見解

先日、このブログで取り上げた、サルの自分撮りの写真の著作権について、弁護士が見解を述べています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00001957-bengocom-soci まあ、妥当なところではないでしょうか。 カメラを持たせた人間に著作権が発生するわけではなく…
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サルの「自分撮り」めぐり著作権闘争が勃発 のコメント欄ひどすぎ

今日、YAHOO!ニュースで「サルの『自分撮り』めぐり著作権闘争が勃発」というタイトルの記事が出ていました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140808-00000022-jij_afp-int 写真家のデービッド・スレイター(David Slater)氏が、サルにシャッターを押させて撮…
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歌詞をツイートするとどうなるか

ありがたいことに、弁護士先生からの見解が出た。 「歌詞をつぶやいたらJASRAC使用料が発生するって本当? RTって著作権的に大丈夫? Twitterと著作権に関連する疑問に、福井健策弁護士が答える。」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/19/news017.html 結局…
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「ツイッターで歌詞つぶやくと、ジャスラックの利用料が発生する」というのなら

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1432389.html によると、「Twitterで歌詞をつぶやいたら、JASRACの利用料が発生する by JASRAC菅原常務理事」なのだそうだ。 細かい説明は上のリンクを見てもらうとして、自分としてふと気になったのは次の一点。 もしも、ツイ…
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Winny の無罪判決について私も一言

今日(2009年10月8日)、大阪高裁で、Winny開発者の金子氏に無罪の判決が出た。 この件については、まず、地裁の判決が出た時点で、なかなか判決文を見る機会が無く、その後、話を追いかけるのをすっかり忘れていた自分を恥じるところから話を始めなくてはいけない。 その肝心の判決文は例えば以下のリンクで読むことができる。 http:/…
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keyholetv というのを使ってみたが

外付けハードなしで、パソコンでテレビが見られるというので、keyholetv というのを使ってみた。 http://www.v2p.jp/video/ インターネットを通じて動画を配信する技術の一つのようだ。 消費帯域からして、まあ、こんなものかな? というような性能。 画面が大きく切り替わると、映像がノイズだらけになる。 …
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音楽フリー宣言

スラッシュドット・ジャパン経由で情報を入手した。 ゲームソフト製作会社の日本ファルコムが「音楽フリー宣言」をしたとのこと。 http://www.falcom.co.jp/music_use/index.html これは「日本ファルコム株式会社のすべての楽曲を自由にご利用していただくことを目的とした宣言」なのだそうだ。 内容…
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結局はフリーオか?

ワンセグを自宅で録画して、外出先で LOOX U で見たい。 そんな願望を胸に、これまで調査してきたが、結局のところは、ここに行き着きそうだ。 フリーオなどの「コピー制御無反応機」を導入して、ワンセグデータを抜き出し、LOOX U にコピーするという方法に。 当初考えていたよりもよほど面倒くさい結論になってしまった気がする。 …
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ワンセグの調査経過

先日、yaemon さんから頂いた情報を元に、もう一度ワンセグについてしっかり調べなおしている。 「ワンセグ見たい」という単純な話から始まって、かなり奥の深い世界に踏み込んでしまったようだ。 これまでは正直なところ、ワンセグというのは地デジの画像劣化版くらいだろうと思っていた。 地上波デジタル放送の1チャンネルあたりの周波数帯…
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めだかの学校のほうから来ました

帰省中にこんなことがあった。 客人が来た。 喜んだ父親が大いに酒を飲んで酔っ払った。 そして、ご機嫌になって、ハーモニカを持ち出してきた。 それを私が制止した。 なぜなら、父の十八番は「めだかの学校」だったからだ。 人が集まったところでハーモニカで「めだかの学校」を演奏したりしたら、JASRAC の方から人が…
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どうもワンセグが不便なような

もうほとんど買う気が失せている状態だ。 家のPCに挿したUSBワンセグ装置でワンセグ放送を録画して、録画したデータを LOOX U で持ち出して外で見たい。 ただし、LOOX U は常に持ち歩いているので、録画用のワンセグ装置は自宅PCに挿しっぱなしにしておきたい。 私の希望はこれだけだ。 LOOX U で持ち歩きながらだと…
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地デジカよりも

2chであまりに面白いニュースを拾ってしまったので紹介。 民放連で地デジを広めるために考案したキャラクター「地デジカ」。 これの二次創作キャラクターについて、民放連が「断固許さない」という立場を取ったため、かえって、へそまがり軍団が色々なことを始めてしまっている。 そんな中誕生した、新キャラクターがこれ。       ┼…
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think C が著作権保護期間延長に関するパブコメ募集中

著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム(think C)が、「保護期間延長問題と創作・流通支援策に関するthink C-PT 提言案」をまとめあげ、これについてのパブリック・コメントを募集している。 http://thinkcopyright.org/public_comment.html 著作権保護期間の延長は、現…
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コピペも一つの文化だと認めてくれ

以前は、大学生の卒論で、そして最近は小中学生の宿題で、ネットからのコピペが問題になっているのだという。まあ、確かに勉学の本筋を逸れてしまっているという意味ではコピペは問題だろう。本当に必要なのは勉学をすることであって、誰かに正解を見せることではないのだから。 とお説教じみたことを考える一方で、そろそろ「コピペ」という文化にも市民権を与…
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著作権とは何か ‐ 文化と創造のゆくえ

著作権を解説した本はたくさんあるが、そういった中で、これは「条文解説ではなく」あくまで「著作権の考え方」にスポットライトを当て、平易に解説した書籍だ。 新書一冊で語り尽くせるほど、著作権というのは単純な権利ではない。この本に書かれているのは基本中の基本の概念だけだ。が、エッセンスは十分に書き表されているので、この本を一冊読めば、著…
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「書籍」という課金装置

古い新聞の整理をしていたら「iPodで宅建の勉強」という広告が目についた。ダイヤモンド社さんの商品だった。そんな、講義を耳から聞くだけで合格するほど宅建は甘くないだろうと思いながらも気になったので、売り文句を読んでみると、これが意外な商品だった。 iPodで講義を聞くのは間違いないが、別途テキストを買うようになっているのだ。音声データ…
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電子出版用のDRMシステム

会社にセールスの方がいらっしゃって、FlipBookというものを紹介してくださった。 こんな感じ。 http://www.ebooksystems.co.jp/index.html システム的には悪くはないが、KeyringPDFとくらべてどうだろうか。 KeyringPDFはベースがPDFなので、出版社としては、印刷用のデ…
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DRMについての私の見解

電子出版の話題ついでに、DRMについての私の考え方をまとめておく。 私が望むのは、著作者が安心して著作物を公開できる世の中だ。 DRMなどなくても、世界中の人がみな良心的で、著作者が「これは家庭内の複製だけにとどめてください」といえば、皆それを守ってくれるというのならば、DRMなど必要ないし、そんな世の中になってほしいものだとは…
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電子出版についてちょっと調べた

フリーソフトウェアを配布する一方、自分は、著作物に関しては「何でもフリーにしろ」というような意見には常に賛同するわけではない。著作者(著作権者ではない)の意向が最大限に反映されていればいいと思う。 なぜ、このように思うかと言うと、自分が出版社勤めであるからよく分かるのであるが、「フリーにせよ」を強要することによって「それなら発表しない…
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JASRACとリナックスは似ている

週刊アスキー 11/20号 を立ち読みした。同業者の首を絞めてどうするという感じなのだが、まあ、状況的に、他の本を買って財布の中身が涼しくなってきたところで、帰りがけにふと表紙が目に止まったので、つい手にとってしまったという次第だ。 この表紙の女の子、何て名前なのかなと思い、目次をぺらぺらとめくっていたら、私の好きそうな著作権云々の記…
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著作物の使用許諾を独自に設定してある例

CLAMPさんのホームページを見ていたら CLAMPは、CLAMP作品に関するネットワーク上でのファンサイト、同人誌、私設ファンクラブ(サークル)、コスプレなどの創作活動を、一切禁止しておりません。 という一文を見つけた。 以下、こまごまと二次使用に関する条件が掲載されていた。 へー、じゃ、自分の描いた下手くそな模写…
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この翻訳は納得いかない 「人月の神話」

2週間かけてコンピュータ関連の名著「人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))」を読みきった。というか、早読みの私が2週間かかるくらい、この本の日本語はひどかった。しかも、半分近く、頭に入っていない。 せっかくアフィリエイトまで用意したのに、どうして賞賛に値する本に…
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DRM普及でも補償金制度は必要なんだって?

Impress Watchを見ていたら、http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/08/16580.html というような記事が見つかった。「私的録音録画小委員会」の会合において、DRM普及で個別課金が可能になっても「補償金制度は存続すべき」と発言した委員がいたらしい。案の…
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三田誠広氏の背後にいるのは?

作家の三田誠広氏がまた物騒な発言をしたらしい。 http://slashdot.jp/articles/07/07/26/0142253.shtml 「死後50年、100年経っても出版してもらうためにも、著作権保護期間の延長が必要」なのだそうだ。 とりあえず一つの意見としては、ありだろう。 だが、報道内容から見るに、…
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国の省庁が無償ソフトを提供することはそもそも可能なのか?

厚生労働省の「電子申請・届出システム」の顛末を追いかけていて、急に気になったもので。 RMSに言わせれば、すべてのソフトウェアの使用は無償でしかるべきなのだろうけれど、それはあくまで彼の主張であって、という話はややこしくなるのでここでは扱わない。 一応、ソフトウェアは知財であるという前提で考える。 厚生労働省のホームページでは…
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青空文庫発の「著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名」運動

表題の通りの署名活動が青空文庫で始まった。 http://www.aozora.gr.jp/shomei/ 筆不精の自分(まだ年賀状の返事を書いている最中)なので、署名したい気持ちはあれど、実際にはやらずに済ませてしまう恐れもかなり大きい。 そこで、忘れないうちに、ここにリンクだけは貼って、最低限の支援活動だけはしておくこ…
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サウンドロゴの著作権問題はどうなった?

Winny裁判の判決といい、Felicaの暗号解読の件といい、話題が盛り上がった瞬間はあちこちのブログで取り上げられるのだが、1週間もするとまるで無かったかのように忘れられてしまうのがネットワーク社会というものらしい。 まあ、1週間もすると次の話題が出てきてしまい、皆の注目がそちらへ流れてしまうという事情があるからなのだろうが。 …
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