HYBRID W-ZERO3 のホットモックを触ってきた

新宿の BIC カメラに行って、HYBRID W-ZERO3 のホットモックを触ってきた。

日頃使っているのが、WX310SA という古い PHS なので、これと比較すると、かなり動作はきびきびしているように見える。最近のケータイなどと比べると、もっさりしているほうなのだろうが。
とりあえず、メールだけできれば、後は自分でカスタマイズしてどうにかするので、OKかな?
WX310SA からの乗り換えには悪くない選択肢だと思えた。

とは言いながら。

やはり大きい、重たい。デザイン的に、どうやったら電話できるのかよく分からない。

これって縦にスライドさせるのではなく、横にスライドさせるようにしたら、フルキーボードがつけられたのではないか?
Advanced es を正常に進化させてくれればそれだけでよかったのに、なぜこのような中途半端なギミックをつけてしまったのか、謎だ。

メールを主体に考えると、最新のW-SIMが実は一番のメリットかも知れない。
じゃあ、最新のW-SIMだけ買って、他のジャケットに挿してしまえば...とも思ったが、自分は他のジャケットを持っていないので、ダメ。
HYBRID W-ZERO3 を買うのが一番合理的なようだ。

ただ、この手の機械は、実際に使ってみると思わぬ利点なり欠点が出てきてしまうもの。
これは人柱を待つしかない。

そうそう、Willcom という会社の将来も不安材料の一つだということも忘れてはいけない。

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