最後のウェンディーズ

ハンバーガーのウェンディーズが今月で閉店になるというので、最後にもう一口だけと思い、通りかかった店舗に入った。
親会社のゼンショーが、突然、フランチャイジー契約を更新しないことを発表したのが、確か、もう今月に入ってからのこと。
そして、ウェンディーズの今月末での全店閉店が決まってしまった。
ちなみに、会社のジャンクフード友達はこのことを知らなかった。
ウェンディーズは店舗数がそれほど多くないし、その友達の活動エリア内には店舗がないので、それほど影響ないといった感じだった。

他のハンバーガーショップと比べると、MOSとフレッシュネスは別格として、ジャンクフードの王道組のなかでは、ウェンディーズのハンバーガーが一番おいしかった。
野菜がたくさんはさまれているので、シャリシャリ感がやけに口の中で気持ちよかった。
だけれども、それも今日のこの一口でおしまい。

営業成績は黒字だったというのに、もったいない話だ。
もしかしたら、どこか別のスポンサーが現れて、近い将来に日本再上陸という話になるのかもしれない。
ぜひ、そうなってほしい。

突然閉店を告げられた店員さんも、どういう胸中なのか察し難いところがあるが、丁寧に接客してくれてうれしかった。

ごちそうさまでした、そしてお疲れ様でしたと伝えたい。

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