Willcom 関連の記事を落ち着いて読み返す

そろそろ少し落ち着いてきたかなということで、Willcom の事業再生 ADR 関連の記事を読み直してみた。
アイフルが同じく事業再生 ADR を申請したときはピンとこなかったが、今回は自分にも関係のある話なので、多少は熱を入れて調べることができた。

ここで一番大事なのは、これ。
http://www.willcom-inc.com/ja/info/09091901.html
Willcom から発表されたものではないということ。
その割にはマスコミ各社から有力な情報が色々と出てきているので、「根も葉もない話」でもないようだ。
(中には、マスコミの後追いの形でウィルコムの格付けを引き下げるという、恥ずかしい格付会社もあるようだ)

真っ先に報道した日経の関連記事を見たところ、XGP は育てていく方針らしい。
問題はスポンサーが見つかるかどうか。
また京セラだったりするのだろうか?

ウィルコム関連の記事、および、ネット上の雑談などを見ていてはっきりするのは、やはり、経営方針のあいまいさ。
中途半端な施策に、信者もアンチもストレスがたまっていたようだ。
かくいう自分も、積極的に Willcom にする理由はとっくに失っていたわけだし。
何もとんがったところのない会社。
脱出する理由も無いといえば、無い。
お金の都合で色々と解約することになったら、最後まで残す回線になるかも知れない。
だけれども、積極的に使う気にもなれない。最低限のプランで延々と使い続けるだけ。

こう見てくると、やはり、経営方針に問題があったわけであって、技術力にはそれほど問題は無かったように見える。

社長も代わったことだし、もしかしたら「事業再生ADR申請」が新社長最初の大仕事になるかも知れないし、とにかく「個性のある」会社運営をこれからの Willcom に期待するしかない。
もうしばらくは2回線を握っておこうと思う。

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