本を読むのは仕事のうちに入らない?

今日、業務時間中にプログラミングに関する本を読んでいた。
すると、上司が一言。
「本読んでる時間があるんだったら、○○さんの仕事、手伝ってあげてくんない?」

正直なところ、結構あせって知識を仕入れようとして本を読んでいたところだったので、あまりいい気はしなかった。
が、ここで「うるせー、ばか」なんて言ってしまうと気まずいこと山の如しとなってしまう。
とりあえず笑顔で。
「はい、分かりました」

ここが職場の人間関係の難しいところ。
決して上司におべんちゃらを言う必要はないし、それが通用する相手でもない。
通用したところで、それほどメリットのある上司でもない。
むしろ、キーマンは手伝う相手の○○さんのほうだ。
手伝ってあげる、というより、同じ仕事を一緒にやることで、お互いの仕事のやり方の差異を今のうちに把握しておくことができる。
今回の仕事はそれほど大きな仕事ではない。
お互いのスキルのすり合わせにはもってこいの難易度だ。

と、自分に言い聞かせながら...
誰の目にも触れることなく、私の仕事だけが遅れていくのであった。

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