SQLiteの面白さ(23) ODBCドライバをさらに改造した

先日、「SQLiteの面白さ(11) ODBCドライバを改造した」で紹介した日本語対応のSQLite3用ODBCドライバについて。
本日、このドライバをさらに改造し、日本語対応部分を拡充させた。
MS Access のパススルークエリーで日本語のテーブル名やカラム名を使っても一応機能させることができる。

ドライバ公開のURLやインストール方法は以前と同じだ。
インストールするにはまず本家( http://www.ch-werner.de/sqliteodbc/ )からオリジナルのODBCドライバを入手してインストールし、続いて拙作のODBCドライバを上書きコピーするという2段構えとなる。

本家のドライバのインストール方法は割愛し、既に済んであるものとして説明する。
拙作の日本語対応ODBCドライバは http://www7a.biglobe.ne.jp/~kzworks/attach/sqlite3odbc-0.77.zip からダウンロードできる。
これを展開し、出てきた「sqlite3odbc.dll」を C:\Windows\System32 フォルダにコピーする。本家ドライバが正常にインストールされていれば「上書きしますか?」といったダイアログが表示されるので、「はい」を選択する。
以上でインストールは完了。

本家ドライバとのソース差分は
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kzworks/attach/sqlite3odbc-0.77.patch
のとおりとなっている。

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