MS-Access のmdb破損

ネットワーク共有フォルダに置いてあったAccessのmdbファイルが壊れた。開こうとすると「カレントインデックスを指定して下さい」というダイアログが表示される。ここでOKをクリックすると、一見mdbが開いたように見えるのだが、テーブル、クエリ、フォームんなどがすべてきれいに消え失せていた。
マーフィーの法則どおり、「バックアップを取っていないファイルに限って壊れる」ものらしい。否が応でもこの壊れたmdbファイルをどうにかしなければならなくなった。
まずはAccessのツール→ユーティリティで「修復」を試みるも失敗。
続いて、まっさらなmdbファイルを作り、壊れたmdbファイルからテーブル、クエリのインポートを試みたがこれも失敗。
最後に、ODBCデータソースアドミニストレータで「修復」を試みたところ、どういうわけか、これでmdbの修復が成功した。
ODBCデータソースアドミニストレータというのは馴染みが薄いかも知れないが、Windows XP Professionalだと、コントロールパネルの「管理ツール」のデータソース(ODBC)をクリックすることで起動できる。
いつもこれで修復できるとは限らないだろうが、有力なツールであることには違いない。これを機に記憶にとどめておこうと思った。

ところで、mdbファイルを共有フォルダに置いておくと壊れやすいと分かっているはずなのに、やってしまったのはどこのどいつだろうか?

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