スコットランド独立投票の顛末について

ここ数日メディアを賑わしたスコットランド独立に関する住民投票ですが、独立に反対ということで決着がつきました。

日本では、北海油田の利権にからめた報道が多かったようなのですが、実際のところはどうなのでしょう。
北海油田はきっかけであって、というような気がしないでもないですが、これこそ本当に、部外者がどうこういう話ではないのでしょう。
実際にその土地でその歴史を背負ってみないと分からないことはたくさんあるのでしょうから。

そして、このニュースを見て私は、あらためてアメリカという国のすごさを思い知らされました。

人種・信条を始め、あれだけ色々な人がいて、それでいて、例えばどこかの州の独立運動などが起こらないというところです。
まだ歴史が浅いということと、その歴史の早い段階から色々な人を受け入れる文化ができたことなどが理由なのでしょう。
それと何といってもアメリカという国の経済力と。

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