朝日新聞 Amazon 何がおかしいのだろう

それって当然じゃないの? というようなニュースが2件続けて目に留まりました。


1件目は朝日新聞関連です。

Yahoo! ニュースによると、朝日新聞が週刊文春の公告掲載を拒否したとのことです。
株式会社文藝春秋のWEBサイトにもこの件についての告知が出ています。

朝日新聞に都合の悪い広告だったのだろうと強く推測されるのですが、朝日新聞社とて一企業です。
いくらお金を積まれても自社の不利益になるような広告については掲載を拒否しても構わないと思うのです。


もう1件はAmazon関連です。

やはりYahoo! ニュースによると、Amazonが出版社を格付けして、よりよい契約条件の出版社を厚遇しているとのことです。
ネット版の朝日新聞で元の記事が読めます。

Amazonは営利企業なのだから、より自社の利益になる取引先を厚遇して、何の問題があるのでしょうか。企業と企業の間の取引条件が、なぜいちいちニュースになるのでしょうか。


どちらにしても、国の機関でもなければ、社会の公器でも何でもない、一営利企業が自社の利益のために当然の判断をしただけなのです。
逆の判断をしたならまだしも、自社の利益になる判断をしたものが、なぜわざわざニュース扱いになるのでしょうか。

「ニュース」というコンテンツを作る側に何らかの意図があるのではないだろうかと、深読みしたくなってしまいます。

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