JSBin とか JSFiddle とか Codepen とか

JavaScript の勘を取り戻す、というよりももはや、今風のモダンなJavaScriptを位置から勉強するため、コードを書こうと思いました。
IDE使うなんて、ガキじゃあるまいし、メモ帳とブラウザがあれば十分、などと中二病のようなことは申しません。
素直にIDEの力を借りて、とにかく動くプログラムを書くことにしました。

選択肢として真っ先に考えられるのは、手元のEclipseにJavaScript関連のプラグイン、たとえばAptanaなどをインストールすることです。
けれども、先日、「入門モダンJavaScript」を読んで、もっと手軽な方法があることを私は知っていました。

それが、タイトルにある、JSbinとか、JSFiddleとか、Codepenとかいった、オンラインの開発環境です。
そういえばOrionなんてのもあったかと思いますが、今回は試しませんでした。

JSBinの例でいくと、http://jsbin.com/にアクセスすると、もうコーディングを始めることができます。
HTML、CSS、JavaScriptをそれぞれのペインで書くだけなので便利です。
jQueryなどの定番ライブラリはドロップダウンメニューで追加することができます。

しかし、とても残念なことに、JSBinにしても、JSFiddleにしても、ノートパソコンで作業しようとすると、画面全体を使ってしまいます。
今の時代、資料も電子データというのは当たり前なので、パソコンの画面に映し出して作業をしますが、JSBinを使うなら、外部モニタをつないで、マルチディスプレイにせざるをえなくなります。
JSBinをメインモニタに映すか、資料をメインモニタに映すかは趣味の問題で済みますが。

持ち運ぶからノートPCを使っているのであって、これではノートPCの意味が半減してしまいます。

自宅でずっとデスクトップPCで作業するのなら、JSBinでとてもよかったのですが。

というわけで、今回は、ちょっとくらい面倒でも、Aptanaをインストールして使うことにしました。

そして、Aptanaを起動して気づきました。Aptanaも結局、画面全体を使ってしまうので、マルチディスプレイにしないと資料が見られませんでした...オフラインでも使えるのがメリットでしょうか。

どうして昔は640x480の画面で開発ができていたのか、今となってはまったく思い出せません。

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