AEDの講習会

会社でAEDの講習会があったので受けに行った。
AEDって最近はあちこちで見かけるけれど、どういうときに使うものかよく分かっていなかったし。
心臓が止まっている人を見かけたことはこれまでなかったし、そもそもどうすれば心臓が止まっているかどうか確認できるのかも分からないし。
それでも、万が一のことを考えると、AEDの使い方を知っておいて損はないかなということで。

メーカーの人が来て説明してくれた。
人形とかで実演してくれるのかなと思っていたのだが、今回は座学のみだった。

AEDを使う使わない以前に、場所を問わず倒れている人を見つけたら、まずは119番すること。
これが一番大事なことらしい。

で、倒れている人に意識がなくて、手近にAEDがあれば、「使ってしまっていい」ということだ。
本当に電気ショックをやるかどうかはAEDが自動的に判断してくれる。
近くにいる人が、勇気を出して、AEDを操作して、人工呼吸など必要な措置をしながら、救急車の到着を待つ。
それだけでいいらしい。
患者は下手に動かさず、そのまま、AEDのパッドもつけたまま、救急隊員に引き渡すのだそうだ。
...実際にやってないから、今ひとつピンとこないのだが。

AEDはフタを開ければ、音声ガイダンスが流れるようになっているし、分かりやすい図解も紙で付属している。
これはメーカーが異なっていても、共通なのだそうだ。使い方などもほぼ共通に作られているらしい。

とか何とか、落ち着いた場では聞いていられるが、いざ、自分がそういう場面に出くわしたときにどこまでできるだろうか?
正直なところ、そういう場面に出くわさないことを祈るばかりである。

...職場にAEDが無いのだが、講習だけ受ける意味は?

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