久しぶりにCプログラマ

ここ数年、色々なことに手を広げすぎていたような気がしていた。
それで、人付き合いを一つ削って、そうやって作った時間でプログラムを書こうとした。
いつの間にか世の中はWindows7。
いつまでもCでごにょごにょ書いていても、色んな意味でどうしようもないんだろうなという気がする。
生産性低すぎ。

なので、最後のCプログラムを書こうと思い立った。
もちろん、暗号化ソフト。

まずは、文字列比較などの汎用的なユーティリティ関数から書き始める。
この作業だけで十分に嫌になる。
Groovy なら最初からライブラリで用意されているのに。

次に、配列関係を安全にかつ容易に記述するための関数を書き始めた。
今日は、この作業の途中で挫折。明日以降に持ち越し。
オブジェクト指向の言語なら、いろんなオブジェクトの配列を簡単に作れるのに、Cだと、配列にするデータの型毎に関数を用意しなければいけない。
面倒くさいし、もしかしたら、書いても一度もその関数は使われずに終わるのかもしれないし。
何せ、「最後のCプログラム」を書いているのだから。

結局、汎用関数の設計の途中で作業が終了。
何とも楽しくない作業だ。
これが Groovy なら、とりあえず動くところから書けるのに...でもGroovyだと配布性などに問題ありすぎだから、今回はCでいく。

次からは...C++に移行するのだろう。多分。

プログラムを書き終える頃には、Visual Studio 2010 の SP1 あたりが出ているといいな。

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