StatusNet を試してみた

Twitter クローンの StatusNet。
本当にちょっと試してみただけ。
手元に Debian のサーバーが1台あったので、
http://status.net/
から、直接ダウンロードへのリンクをたどり、tar.gz ファイルを入手。
後は http://gitorious.org/statusnet/mainline/blobs/master/README に従ってファイルをコピーし、パーミッションを調整し、MySQL を設定し、ブラウザから http://example.com/statusnet/install.php にアクセスするだけという、至って簡単な段取り。

これで、StatusNet 自体は動作するようになる。

で、とりあえず触ってみた感想は、「ちょっと機能がごてごてしすぎているかな」というもの。

Twitter もどきのサービスを社外で始めるなら、これはなかなかいいものかも知れない。
が、社内で使うとなると、ちょっと色々な外部サービスを利用しすぎている感じがする。

地図を表示しようとしたり、クリエイティブ・コモンズのライセンスを表示してみたり、OpenIDと連携しようとしてみたり、URL短縮サービスを利用しようとしたり、XMPPと連携できたり。こういったことがデフォルトでできてしまうようになっている。

いくら便利だと言われても、これはちょっとやりすぎ。
というか、社内で使うにはちょっと困りものだ。
こういった機能をうまくカットしていくことができるのだろうか。それは今後の調査次第だ。

社内の一言掲示板として本当に便利そうなのだが。

結局のところ、Twitter クローンなど使うのではなく、2ch型の掲示板と、うぷろだと、まとめ用のWIKIがあればそれで十分だったのかも知れないと、今さら思い始めていたりもするのだが。

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