0.4GHz のCPUが2個で 0.8GHz?

GMO のクラウドサービス、True CLOUD の案内ページがずいぶんと充実してきた。
http://www.truecloud.jp/
今までぼんやりとしか見えていなかったサービスのイメージも掴みやすくなってきた。
そんな中、またよく分からない案内が。

http://www.truecloud.jp/service/plan/plan01.html

このサービスは
CPU 0.4GHz
メモリ 256MB
ディスク 10GB
データ転送量 250GB
を単位として提供される。

なので、これを2単位申し込むと
CPU 0.8GHz
メモリ 512MB
ディスク 20GB
データ転送量 500GB
というサービスになる。

メモリやディスク容量は単純に2倍になるとして、なぜにCPUの周波数まで2倍に?

さらに同ページを下に見ていくと18単位の購入でCPUが7.2GHzとまでなっている。
これってどういう動作速度?

というか、そもそもどういう計算なのだろうか。
「表示されているCPUクロック周波数は実際のCPUのクロック周波数ではなく仮想化によって割り当てられたCPUクロック周波数を足したものになります。」
という脚注があるが、いよいよもって意味不明。
実際に割り当てられるCPUの処理能力は一体どうなっているのだろうか?

ニフティクラウドよりも若干値段が安めなのだが、融通はニフティのほうが一枚上手。

ニフティのクラウドにしても、GMO のクラウドにしても、まだまだ「提供予定」の機能が多いので、今比較しても仕方がない部分も多い。
これからどう育っていくのか楽しみだ。

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