Amazon Kindle 目撃

地下鉄に乗ったら、立って Amazon Kindle を操作している人を見かけた。
英語の電子書籍を読んでいるようだった。

実物を見てまず思ったのは、薄いということ。
カバンへの収まりが良さそうだ。
一方で、なんだかでかいとも思った。

片手ではホールドしにくいし、両手で持つのは不恰好。というか、電車の中で立ってる限りはどちらかの手で必ずつり革をつかむわけで、そうすると両手で Kindle を持つことはできなくなる。
今日見かけた人は、ドアにもたれて両手で Kindle を持っていた。

日本だと文庫本くらいの大きさのほうが、国情に合っているかも知れない...iPhone のことか?

ちなみに、ぐるっと周りを見回したところ、おおよそ半数の人がケータイをいじっていた。
うち、iPhone は一人。ある意味、どこにでも iPhone を持ってる人が一人はいる状態。
iPhone がここまで売れるとは正直思っていなかった。

意外かつ悲しかったのは、本を読んでる人が一人もいなかったこと。
こりゃ、自分の勤め先もちょっと危ないかも知れない。

電車の中を見て思ったのは、人が欲しているのはケータイで見られるコンテンツであって、電子書籍といわれるものでは決して無いのだろうなということ。

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