オールドタイプの悲しさ

昨日の帰りの電車の中で、Willcom の比較的新しい機種、BAUM(http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/wx/341k/)を使っている人を見かけた。
そんなに売れている機種ではなかったはず。帰ってから2chでスレッド検索をしてみたところ、販売開始からもう1年になろうというのに、Part3 までしか進んでいなかった。
改めて調べてみると、ちょっとバッテリーが弱いかなという程度で、スペック的には名機の部類。不人気(?)なせいで安いのがまたいい。機種変実質0円て。

そういうBAUMなのだが、実物を見てみるとかなりいい。小さい、軽い(らしい)。通信も動作もそこそこスムーズ。
それでいて、おサイフケータイでもある。

そういう目で見ていると、だんだん手元のWX310SAがみすぼらしく見えてきた。もう十分にみすぼらしいのだけれど。
ぱっと見たときは Willcom 同士だから電波の取り合いになるのかなと思ったが、実際は、BAUM のほうが早い早い。
取り合いじゃなくて完敗。
文字入力、変換などもBAUMのほうが速い。

相手がiPhoneだとか、ドコモの機種ならこれほど悲しい気持ちにはならなかったのに。
Willcom のしかもそれほどぱっとしない機種と比べても、古さを否めない自分のPHS。あと5年くらい使い続けたら別の意味で愛着が出てくるのかも知れないが。

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