ちょっと自慢

1万枚の答案用紙。一人で全部、手ソート完了。
他の仕事をやりながらなので、純粋に何日かかったのかは定かで無いが、とりあえず1週間ほどかかった。
口で言う人間はいくらでもいるだろうが、1万件の手ソートをやったことのある人間はそうはいるまい。
そしてこの程度なら、自慢してもバチはあたるまい。

受験番号が見やすいように、紙の持ち方を工夫するのがポイントだったようだ。
全然、ソートのアルゴリズムなんかより、こっちが大事。

で、手でソートするときは、コンピュータでやるのと違って有効なアルゴリズムは限られてくる。
クイックソートは物理作業には向かないという記事はこの前書いた。
バブルソートも、物理的な紙でやると滑稽だ。

やはり基本は挿入ソート。
なのだが、まずは、受験番号を使って、百枚ずつくらいの束に分けてしまうのが良かった。
かなり面積をとってしまったが、「仕事だから」の一言で周囲を説き伏せる。
こうすれば、一回あたり百枚分のソートで済む。百枚の紙なら手で持っていることができるので、作業効率がぐんとよくなる。

と、一応ノウハウは手に入ったのだが、もう二度とやりたくない作業である。

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