Cygwin が持ち運びやすくなっている

先日、Cygwin の日本語対応が進化しているということを記事にした。
それから、色々といじっていて、他にも進化している部分があることに気付いた。

今回、何の気なしに、Cygwin を USB メモリにインストールしてしまった。
Cygwin をポータブルにしてしまうテクニックがあるらしいので、それができればいいと思って。
http://sites.google.com/site/devinsezer/Home/software/portable-cygwin

しかし、現実の Cygwin はこれをさらに超えて進化していたのだ。
上のページの記事はもう時代遅れになってしまっている。
そこで紹介されている、X.bat はもう必要無いのだ。

Cygwin をインストールした、ドライブに行って、
F:\> cygwin\bin\bash --login -i
のようにやるだけでいい。/usr/bin などは自動的にマウントされるようになってしまっている。
また、既存の HDD などは、これまでと同じように /cygdrive/ 以下にマウントされる。
USB メモリにどのドライブレターが割り当てられているかを心配する必要が無いのだ。

これで、Perl とか Python とかを Windows 上でかなり便利に使えそうだ。

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