ケータイは利き手で持つ?

自分の面白いクセに気がついた。

会社で電話をかける時は、私は左手、すなわち利き手でないほうの手で受話器を持つ。
社会人なら当たり前のことだ。利き手はメモを取るために空けておかなければならない。
会社に勤め始めた頃は、とっさに利き手で受話器を取って、何かメモを取る必要が出てから慌てて受話器を持ち替えたりしたことがあった。それも今となっては懐かしい思い出だ。

こういった習慣がついているので、ケータイも当然、利き手でないほうの左手で持つ。
と思っていたのだが、昨日、ふとメモを取ろうとして、なぜかケータイを右手で持っている自分に気がついた。

あれ? いつもは左手のはずなのに。

あまりに気になったので、電話を終えた後、どうして右手でケータイを持ってしまったのかを調べるために、もう一度最初から、すなわち、カバンからケータイを取り出すところから再現実験をしてみた。
すると、面白いことが分かった。

私の場合、ケータイで電話をかける時に限って、利き手でケータイを持っているのだ。
固定電話の受話器は左手で持つ。ケータイも着信したときは左手で持つ。
けれども、ケータイで発信するときだけ、なぜか右手。

おかしなもので、まず左手にケータイを持って、右手で電話番号を入力して、それからわざわざ右手にケータイを持ち替えていたのだ。
なぜこういう習慣になったのかはさっぱり分からない。

利き手でメモを取れないと不便なので、このクセについては、今日から矯正することになる。

ところで、最近は電話に出ながらパソコンでメモを取ることも多いのだが、その場合、両手を空けなければならないので、受話器(あるいはケータイ)は耳と肩で挟む形になる。
これ、長電話になると結構つらいものがある。
いつも思うのだが、もっと肩で挟みやすい形の受話器(あるいはケータイ)というのはできないものだろうか。
なお、ヘッドセットのようにつけっぱなしにするのは、私の好みではない。

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