水都大阪 2009 の巨大アヒル

せっかく大阪に来たので、見てきた。
川に浮かぶ巨大なアヒル(ヒヨコに見えるのだが、アヒルらしい)。
http://www.namura.cc/ahiru/

公式ページは上のリンクのとおりなのだが、なかなかいい写真が掲載されていない。
写真だけなら
http://www.geocities.jp/hetgallery/rubber-duck-project2009-suitoosaka.html
こちらのページのほうが豊富だ。

なお、自分が撮った写真は逆光になってしまったので、とてもお見せできる代物ではない。

見てきた感想は「よくもまあ、こんな意味不明なものを」といったところ。
しかし、そんなところがいかにも大阪の街に似合っている。
「なんでやねん」という声がどこから聞こえてきても不思議ではない。
基本的に浮遊物なので、風が吹くと向きが変わる。
風に流されないような工夫だけはされているようだった。

アヒルのすぐそばでは、カヌーの貸し出しをやっていて、近くまで漕いで行く事ができるようにもなっていた。
一応、水上バスが通る川でもあるので、カヌーを漕いでまわれる範囲はかなり制限されていたが、それでも水面ぎりぎりから見上げる巨大アヒルというのは、また違ったインパクトがあることだろう。

で、だから何なの? と言われると、結局最後までわからずじまいだったのだが、とにかく巨大な黄色いアヒルを見た、というその事実だけでも十分なオブジェだった。

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この記事へのコメント

ぶりき
2009年09月28日 10:59
>(ヒヨコに見えるのだが、アヒルらしい)。

ヒヨコは泳がねぇ…

もっとも、ヒヨコ説は他のblogでも散見しましたので造形作家の「負け」かも。
kazuyoshikakihara
2009年09月28日 23:58
アヒルは昨日まででしたね。
片付けるときはやっぱり空気を抜いて、たたんじゃったのでしょうか。
あまり想像したくないです。

何度思い出してもヒヨコなのですが、もしかしたらこの子は実は「みにくいアヒルの子」だったのかも。

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