SQLite ODBC ドライバ 0.83 日本語対応版

半年以上も放置していたのが気になっていたので。
本家の SQlite ODBC ドライバはどんどんバージョンアップしているし。
http://www.ch-werner.de/sqliteodbc/
このあたりで、ちょっと気合を入れて、最新の sqliteodbc-0.83.tar.gz を日本語対応させてみた。

インストール方法は次のとおり。

まず、
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kzworks/attach/sqlite3odbc-0.83.zip
をダウンロードし、適当なフォルダに展開する。
続いて、コマンドプロンプトを開き、sqlite3odbc-0.83.zip を展開したフォルダで、
> rundll32 sqlite3odbc.dll,install
を実行する。
これでインストール完了。

アンインストールは、
> rundll32 sqlite3odbc.dll,uninstall

なお、本家ドライバとのソース差分は
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kzworks/attach/sqlite3odbc-0.83.patch
のとおりとなっている。

この記事へのコメント

みろくやま
2012年08月10日 22:06
記事のご紹介ありがとうございました。
インストール手順では正常に終了のようでしたが、ファイルが書き換わっていませんのでcopy&pasteして強制的に入れ替えたら、LIBRE 3.5.5からの漢字の書き込みができたようです。
しばらくテストを続けてみます。
感謝!
田舎のIT新人
2013年12月10日 19:37
ExcelでSqliteのデータを取得/更新するなら、ExcelDBToolをお勧めします。
テーブルのデータをエクセルに取得、更新、削除することだけではなく、複数のSQLを実行して、結果を
一括Excelの各シートに出力することもできます。データ作成の機能を使って、
氏名、住所、電話など60種類以上のダミーデータも作成できます。
作成したデータを直接DBに登録して、シート名とテーブル名が一致すれば、
一括で複数テーブルのデータもExcelに取得できます。
詳しくは下記サイトをご参照ください。

http://www.superdbtool.com
ベクターからもダウンロードできます。

またExcelDBToolを使って、テストデータを作成するのは非常に簡単です。

Sqlite以外、Oracle,DB2,Sybase,MySQL,Postgre,SQLServerもご利用できます。

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