ポインティングデバイスが...

LOOX U を何ヶ月か使い続けてきて、だんだんと不満な点が絞られてきた。
これだけ小さなデバイスなのだから、妥協しなければいけない点は確かにいくつもある。
そのような中で、これだけはどうもというのが、ポインティングデバイスだった。

プログラムを書くのにテキストエディタとかを使っていると、意外とマウスなどのポインティングデバイスの出番は多いものだ。

立った姿勢で操作するなら、確かにスタイラスは便利だ。
しかし、座った状態、例えば、電車の座席では、スタイラスは画面にタッチするたびにどこかに収納しなければならない。
そんなの面倒だといって適当にキーボードと画面の間あたりに置いておくと...失くしそうだし、それでもやはりいちいちスタイラスを持ち上げるのは面倒だったりする。

もう一つ、LOOX U には組み込みのポインティングデバイスが付いている。
名前はよく分からないが、キーボードと画面の間あたりに。
このデバイス、コンパクトさでは申し分ないのだが、操作性はやはりいまいち。
なかなか思ったところにカーソルが行かない。マウスやトラックボールと比べて。

というわけで、最近は外付けのマウスを使っていたりしたのが、これがすこぶる快適。
ただし、貴重な、というか一個しかない、USBポートをふさいでしまう。しかも、電車の中では使えない。

ThinkPad のポインティングスティックのようなデバイスのほうがやはり使い勝手がよいと思う。
...ずっと先延ばしになっていたが、Libretto U100 のゼロ・スピンドル化が、自分には一番向いているということなのだろうか?

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