インフルエンザで怖いのは、情報隠蔽

新型インフルエンザで亡くなった方がでてきた。
新型インフルエンザは日本の梅雨を越えられないとか、70歳以上には感染しないとか、今から考えてみると「とんでもない仮説」に私達は踊らされていた形になっている。

今、私が怖いと思うのは、本当に亡くなったのは3人(8月18日現在)だけなのか? ということ。
また例によって、亡くなった人は他にもたくさんいたのだが、たまたまピンときたお医者さんが検査して、新型に感染していたと分かった事例が3件だけだった、という話ではないのか?

最近、朝晩が涼しくなったせいか、職場でも咳き込んでいる人が増えてきた。
もう一度冷静に、新型インフルエンザへの対処方法を考え直したいのだが、今となっては何が本当で、何がデマなのか、判断のしようがない。

ものすごく高価なマスクを買って、専門的な知識で装着しないと、インフルエンザの感染から身を守ることはできないというのは本当なのだろうか?
普通に買えるマスクは、インフルエンザに感染してしまった人が他の人にうつさないためには有効だが、元気な人が感染から身を守るような効果は無いという話は本当なのだろうか?
うがい、手洗いにどれほどの効果があるのだろうか?

厚生労働省のホームページには相変わらず
現在のところ、新型インフルエンザを予防するためのワクチンは存在しません。このため、ウイルス感染を予防のためには、手洗い・うがいをしっかりすることが大切です。

手洗いは、外出後だけではなく、可能な限り、頻回に行いましょう。石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水を十分に拭き取りましょう。

また、ウイルスが粘膜を通して感染するため、極力鼻や口などを触らないようにしましょう。

咳、くしゃみの際の「咳エチケット」も感染防止の上では大切です。咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクをつけてもらいましょう。
また、国内で発生が認められた場合には、必要のない外出(特に人が集まる場所)をひかえることが大事です。
というようなことが書かれているが、これを励行したところで、「絶対に安全」とは言い切れないはずだ。あくまで感染させられる可能性を低くするだけだ。

とかいって、勝手に恐怖心を煽るのもまたよくないことだとは思うのだが。

どうしたものか?

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