ボランティアチームのユニホーム

日曜の大雨で、所属しているボランティアチームのユニホームがびしょぬれになってしまった。
それをベランダで干しながら、ふと考えた。
ベランダに誰がどう見てもボランティアチームだと分かる洗濯物が干してある(背中にボランティアと書いてあるなど)場合、防犯上の効果はどうなのだろうか?

空き巣狙いとかする人は、「ボランティアをやるくらいだから、ド貧乏のはずではない。入れば獲物はあるはずだ」と考えるだろうか。
それとも、「ボランティアなんてやってるやつは、金稼ぎがうまいはずがない。どうせ大した物は持ってないだろう」と考えるだろうか。

チームの面々を思い起こしてみるに、確かにどう見ても金稼ぎのうまそうな人間は見当たらない。
かといって、生活困窮者がいるわけでもない。
普通に余暇を有意義に過ごそうとしている面々。

こういう人たちの家に空き巣に入ったとしても、リスクに見合うだけの獲物があるとはとても思えない。

ボランティアと大書されたユニホームを干すのは、防犯上の効果があるかも知れない。
最近は外国人の犯罪者集団もいるようなので、Volunteer と英語表記もつけておいたほうがいいかも。

ボランティアとかしている暇があったらプログラムを書けというツッコミは勘弁してほしい。

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