ルーヴル美術館展 100分待ち!

今朝10時前に上野駅の構内に異様な行列が出来ていた。
何かと思ったら、ルーヴル美術館展の入場券を駅の構内の販売所で買ってしまおうと考えている人たちの列だった。

駅を出て上野公園内に立ち入ると、今度は国立西洋美術館の脇の案内所のところにも行列が。
やはりルーヴル美術館展の入場券を買おうとしている人たちの列だった。

では、国立西洋美術館の販売所はどうなっているのかと覗いてみようとしたのだが。
美術館の敷地内が行列だらけで何が何の行列なのかさっぱり分からない。

ただ、「待ち時間100分」という看板だけが目立っていた。

ここでいう「待ち時間」というのはチケットを既に持っている人が行列に並んで、入場できるまでの待ち時間のこと。
すなわち、チケットを買う行列での待ち時間は含まれていない。

ということは、駅の構内で並んでいた人たちは、入場までに2時間以上も待つ計算になる。
...お昼になってしまう。
それから2時間くらいかけて美術展を見て出てくると、午後2時過ぎ。お腹もぺこぺこになるだろうし、疲れるだろうしで、今日はそれ以外のことはできなくなってしまうだろう。

まあ、それくらいの価値のある展覧会だとは思うけれど。

東京でのルーヴル美術館展は6月の14日まで。まだの人は、時間と体力をしっかりと確保してから、どうぞ。

なお私は、上野動物園に、アイアイと、コドモクロサイを見に行っただけなので、行列には並んでいない。

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