ソーラー充電携帯

昨日、NTTドコモ、Softbank モバイルからさまざまな携帯電話の新機種が発表された。
その中で、異様に気になったのが、Softbank モバイルの「SOLAR HYBRID 936SH」。
背面にソーラーパネルが設置されており、10分充電すると1分ほど通話ができるとのこと。

外出先でのガジェット類のバッテリー切れに悩む私にとって、こういうアイデアはありがたい。

数値的に見て思うのだが、それならこの10倍の大きさのパネルを用意すれば、太陽に当たっている間はずっと通話のできる携帯電話が出来たりするのだろうか?
あるいは凸レンズや凹面鏡を用いて10倍の光を集めれば。
ホワイトプランもあるので、Softbank モバイルにはぴったりだと思うのだが。あと、話題性優先という意味でも。
キャッチコピーは「ずっと俺のターン!」とかいって。

ところで、この携帯、よくよく調べると、直射日光でないと10分充電で1分通話(あるいは2時間ほどの待ち受け)はできないそうなので、かなり天気を選ぶようだ。

以前少し調べた eneloop 用のソーラーチャージャーも、面白いは面白いのだが、実用性ではまだもうひとがんばりといったレベルだった。
太陽電池には色々と期待しているのだが、本当に実用になるには、ガジェット類の省電力化が進んで、ソーラーパネルの性能が上がって、形状がもっと自由にできて、といった色々なハードルを越えていく必要がありそうだ。

となると、やっぱり期待すべきは燃料電池なのだろうか。こちらは一向に家庭向けの商品が見えてこないのだが。


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この記事へのコメント

ぶりき
2009年05月21日 09:05
「ずっと俺のターン」なら良いんですが・・・
太陽電池搭載ながら曇ったとたんに悪役にボコられる「キカイダー01」なるヒーローの姿を幼少のときに刷り込まれた世代の私としては、アテにならないアイテムの筆頭だったりします・・・

逆にNERV仕様のエヴァ携帯は、ACから外すと3分で稼動限界までのカウントダウンとか・・・(携帯できん)
kazuyoshikakihara
2009年05月22日 07:53
キカイダー01 は再放送か何かで見た記憶が。
あれが太陽電池のイメージをダウンさせていたわけですか。

今思うと、01はどういうバッテリーを載せていたのでしょうね?
曇ると急にパワーダウンするけれど、機能停止には至らないのですよね。

私はガンダム世代なので、ソーラーシステムおよびソーラーレイのほうが印象に残っています。電池ではないですけれど、太陽エネルギー、すげぇという意味で。

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