マスク着用の是非

「お客さんと相対する業務に就く社員はマスク着用のこと」
一見、ごく当たり前の対応のように見えるが、実際のところ、お客さんからはどう見えるのだろうか?

「感染防止に気を配っている」と理解してもらえればいいのだが。
「何だ、あいつらは自分たちにだけはインフルエンザがうつらないようにしてるのか」と解釈されたらたまったものではない。
かといって、本音ではマスクは着用したい。もちろん、自分にうつされないために。
その一方で、もうひとつの本音として「うちの会社から感染したという話になっては困るので、社員にはマスクを着用させたい」。

結局のところ、エゴむき出しのマスク論争なわけだ。

普段なら、マスクをした店員さんに接客してもらうのはあまりいい気はしないのだが、ここ数日に関しては、マスクをした店員さんのほうが安心できるから不思議だ。

さて、私は波に乗り遅れて、手元にマスクが無いわけだが。

明日からは時間差通勤。人ごみをなるべく避けるところから始めよう。

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