定額給付金の案内がきた

普通に郵便受けに入っていた。
これに、本人を証明する書類の写し(運転免許証、健康保険証など)と、口座を証明する書類(キャッシュ・カードのコピー)を付けて、役所に郵送することになっている。

クレジット・カード一体型の場合は、番号を黒で塗りつぶすようにと書いてあったが、意地悪して塗りつぶさずに郵送したらどうなるのか、見てみたい気もする。

受け取れないといって返したくても、センシティブ情報だから普通に郵送して返すわけにもいかないだろう。
「塗りつぶしてないですよ」とでも電話してくるのだろうか?
そして「こっちで塗りつぶしておきます」とでも言われるのだろうか。
塗りつぶすにしてもよほどうまく塗りつぶさないと光にあてると透けて見えたりするので、一旦塗りつぶした後、念のためにコピーでも取って原本はシュレッダー送りにしたりするのだろうか。
いや、防犯の観点からだろうか、「定額給付金について役所から電話で問い合わせることはありません」と封筒に大きく書いてある。電話がかかってくることはなさそうだ。

お役所だから、書類には保管期限があるはずで、それまでは私が提出した書類は保管されることになるはずだ。
保管する役所の人も、割に合わないシビアな仕事をしなければいけないことになるのだろう。
私の場合は「わざと」かも知れないが、世の中にはクレジット・カード一体型であることに気付かず、あるいは単にうっかりして、番号を塗りつぶすのを忘れて番号そのままで送ってしまう人もそこそこいるだろうし。
意図せずして、センシティブ情報がお役所にわんさかと届いてしまい、それをシュレッダーに突っ込むわけにはいかない状態に置かれるわけだ。
想像しただけで目まいがする。

さて、給付金の使い道は将来の増税に備えて貯蓄と決めてあるのだから、口座に振り込んでもらえるなら、それが一番手間がなくていい。
辞退する気はない。

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