ワラビーにタッチ

先日、多摩動物公園に行った際の肝心な一枚を忘れていた。
画像

ワラビー舎の横で見られた風景。
いつもの風景なのか、たまたま天気が良かったから飼育員さんがサービスしてくれたのか、私には分からない。
飼育員さんが大人しそうなワラビーを一頭連れ出してきて、お客さんがタッチできるようにしてくれていた。
もっとも、ワラビーは人に触られてもまったく気にせずにひたすら食事に夢中だったのだが。

LOOX U + EMONSTER の写真と比較したかったのだが、記事の間隔が空いてしまった。

これは、EMONSTER 以上に愛用している PHS の WX310SA で撮った写真。
とっさの場面では、EMONSTER よりもこちらのほうが撮りやすいというか、取り出しやすいポケットに入れているというか。
それで、いきなり出会った場面ではこちらの PHS で撮影となってしまった。光線ムラのある嫌な状況だったのだが、まあ、何があったのかは分かる程度の写真になっていて安心した。

が、面倒なのはその後。
LOOX U と EMONSTER なら、
・EMONSTER で撮影
・EMONSTER から Bluetooth で LOOX U に伝送
・LOOX U で加工
・LOOX U から Bluetooth で EMONSTER に接続し、Internet へダイヤルアップ
・ブログを更新
と、一連の作業がそれこそその場でできてしまう。

一方、PHS で写真を撮ってしまうと、LOOX U が無いという前提では
・PHS で撮影
・帰宅
・PHS をケーブルで PC に接続
・PHS から PC に画像をコピー
・PC で加工
・PC はInternet 常時接続なので、そのままブログ更新
という作業になる。間に「帰宅」という作業が入っているのがポイント。

もちろん、LOOX U と PHS の組み合わせでもそこそこの機動力は発揮できるのだが、Bluetooth に慣れてしまうと、ケーブル接続は意外と面倒なものだ。
(それで今回は、PHS から自宅PCへ、写真をメールするという手抜きをした。余計に時間がかかった)

結局、こいうった細かい面倒が積み重なって、今日まで写真をアップするのを忘れてしまっていたわけだ。
面倒くさがらずに作業ができる、それだけでも、LOOX U はありがたい存在だ。

ただ、皮肉というか残念というか。
多摩動物公園で撮影した写真の中で一番気に入っているのが、今回の一枚だったりする。
一番写りは悪いのだが、一番いい光景を撮ることができたと思っているから。
だから、遅くなっても敢えてアップすることにした。

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