失敗を半分生かして

せっかくぶりきさんから有難いコメントをいただいたのに、社内手続きに間に合わず、結局、日本 Verisign から SSL の証明書を買うことになった。
ここで、余計な出費を抑えるために「エクスプレスサービス」(早く手続きを進めてくれるオプション)を付加しないというちぐはぐさが、情けない。

で、今度は本番用の証明書が発行されたので、それを会社のサーバーにアップロード。
先日の失敗があるので、今度は慎重に、中間証明書も本番のものに差し替え。
以上の作業を完了してから、Apache 再起動。

無事、SSL が使えるようになった。
どのブラウザからアクセスしても、変な警告は出ない。

テスト用の証明書を発行してもらったときは、作業に半日もかかったのに、今回は数分で作業完了。
そういった意味では、一応、先日の失敗を本番で生かすことができたといえるだろう。

次は、Verisign 以外の証明書が使えるように、また腕をみがかなくてはならない。
といいながら、また1年くらい経って、段取りを忘れてしまうのだろうなあ。

付記
エクスプレスサービスを申し込んでいないのに、証明書がかなり早く発行された。
これは運が良かっただけなのだろうか? あまりブログとかに書いてはいけないことなのだろうか?
いずれにせよ、次からも同じようにいくとは思わない方がいいのだろう。

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この記事へのコメント

ぶりき
2009年02月20日 14:16
Verisignは、英語中心の他社に比較して、日本語でのサービスデスクの質も高いので、値段相応の付加価値はあると思いますよ。それこそ今後、社内の他の担当者にバトンタッチしやすいという価値はプライスレスかもしれません。

証明書の発行までのリードタイムは、書類に不備がなければカタログスペックより速いことが多いと思います。実は所属されている会社の知名度にも拠ったりするかも。
一部の証明書サービス会社では、会社の登記簿などの変わりに「DUNSナンバー」というもので済ませることができます。(暇なときに検索してみると雑学ネタが増えるかも)
kazuyoshikakihara
2009年02月20日 23:37
ふむふむ、私の勤め先は知名度が高い! 可能性があるわけですね。
実際のところ、会社名は知られていなくても、サービス名はかなり知られているかもしれないです。

DUNSナンバーも無事見つかりました...って見つかったナンバーを書いてしまったら後の祭りになってしまいますね。

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