「人財」という言葉が嫌い

最近、「人材」のことを「人財」とわざわざ書き換えている会社がある。
これが私は嫌い。

ワープロで一発で変換できないから。
というのは冗談。

それよりも、「人財」という表現では、いかにも人間を貨幣価値で測り、評価しているように見えるから、だから嫌い。
そしてもう一つ、いかにも現在価値だけで見ているように見えるから、だから嫌い。

人が財産だというのは、それは、いらなくなったら処分してやるぞということだろうか。
人が財産だというのは、同じ価値のものといくらでも交換してやるぞということだろうか。

直接金を生み出さなくても、会社を支えている人材はたくさんいるんだし、今は金食いでも、将来育っていく素養十分の人材だってたくさんいる。

人材はあくまで人材だ。
変な言葉を使わないでほしい。


...今日の自分はひねくれてるな。人を財(たから)だと思って「人財」と書き換えている、ただそれだけだと、どうして解釈できないのだろうか。

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