CakePHP のチュートリアルをやってみた

XAMPP をインストールしたので何かに使ってみようということで、CakePHP というフレームワークをインストールし、公式サイトで紹介されているチュートリアルをやってみた。

そもそも、PHP 自体がフレームワークみたいなもの...と思って、この手のフレームワークには手を出さずに来たのだが、流行り物というか何というか、それが正しい傾向かどうかは別として、触ったことがないとお話にならないような状況になってきたので、とにかく何か触ってみる必要はあった。
Java 系は事前の環境設定が大変だし、Perl 系は資料が少ないし、Ruby はやったことないしで、結局消去法で、PHP 系のフレームワークに、まず触ってみることにした。
とりあえずは、一番人気のありそうな CakePHP から、

CakePHP は tar ボールをダウンロードしてきて、適当なフォルダに展開するだけで使えるようになる。Eclipse の設定に比べたら簡単なものだ。
で、早速チュートリアル。
http://book.cakephp.org/ja/view/219/CakePHP%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB

このチュートリアル、データベースや PHP の文法については一通りの知識があるという前提で作られている。CakePHP 自体の基礎知識も必要だ。
正直、最初は、いきなりこんなに敷居の高いチュートリアルでいいのか? と思ってしまった。
順を追ってやろうとしてもデータベース名の指定がなくて、だからといって勝手に指定したら動かなかったりするし。
でも、よく考えたら、この程度で敷居が高いと感じるような人がフレームワークを必要とするはずがないか。

Eclipse の使用は現時点では諦めているため、xyzzy でちまちまとコードを入力していくしかない。
ステップ・バイ・ステップでブログを作っていく。最初は敷居が高いかと思われたこのチュートリアルも、要領さえつかめばかなりテンポがよい。
30分ほどで、全工程をやり終えることができた...入力しただけで、どうしてそうなるのか理解できていない部分も多々あるが。
とりあえずブログ完成。

CakePHP を使ってみた感想は、さすがにフレームワークというだけあって、ツボにはまった開発ならものすごく効率が良さそうだというもの。
しかし、まじめに使いこなそうとすると、奥は深すぎるくらいに深そうだ。

私はこういう性格なので、CakePHP を極めるよりも、他の色々なフレームワークを体験するほうを優先しようと思った。

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