井の頭自然文化園の彫刻園を見てきた

先日、このブログの記事に書いた長崎の平和祈念像の原型を見に、井の頭自然文化園の彫刻園に行ってきた。
井の頭自然文化園は、吉祥寺の駅から意外と歩いたところにある。
井の頭公園は駅のすぐ近くにあるというイメージだったが、公園自体が大きいので、外周に沿って歩いて自然文化園まで行くと、10分近く歩くことになるのだ。
で、彫刻園はさらにその自然文化園の一番奥だったりする。
今日はなぜか公園の中で写生をしている人がたくさんいた。

彫刻園には屋外展示物もあるし、アトリエ館、彫刻館があって屋内展示物もある。
正直言って正確なところがよく分からなかったのだが、作品はすべて北村西望氏のもののはず。
「将軍の孫」「笑う少女」など、有名な彫刻も屋内外に展示されていた。
屋内の平和祈念像原型や、屋外の聖観世音菩薩、加藤清正公などは高さ5メートル以上(目視による)の巨大な彫刻だ。ここまで大きいと、大きすぎて何か怖いものがある。

実は、順路がきっちりと作られているわけではないので、見学するのが微妙に面倒だったりする。同じ道を行ったり来たりしないと全部の像を見ることができない。
私の場合、きっちりと案内図を見ていなかったので、何体か見落としてしまった。

自然文化園には動物園も併設されている(というか、彫刻園が併設されているほうなのだが)し、緑も多いので、同じ道を行ったりきたりしながら、ゆったりと時間をとって見学をするにはいいところだろう。
入園料も安い。

ところで、彫刻園の案内図を置いてあったのが井の頭文化園の一番奥の彫刻館だったのだが、そこまでたどり着いて案内図を入手しても、とっくに何体かの彫刻を見落としてしまっていることになるのが難点。
もしかしたら、自然文化園の入り口でも案内図は配布していたのかも知れないが。

彫刻園に行くことがあったら、何はともあれ、自然文化園に入場してからなるべく早く案内図を入手することを考えたほうがいい。自然文化園の案内図とは別に、彫刻園についてだけ詳しく説明した案内図がある。この彫刻園用の案内図を先に入手しているかどうかで、見学コースの組み立てなどが大きく変わってしまうので要注意だ。

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