C++ Builder 2009 日本語版の値段も出た模様

CodeGear の日本語のホームページに案内が出ていた。
C++ Builder 日本語版 新規 98,000円(本体)、バージョンアップ 46,000円(本体)ということで、昨日の予想より新規は割高、バージョンアップは予想通りといったところだ。
安くない...

ちなみに気になっていた Delphi と C++ Builder のバンドル版は バージョンアップ版で 60,000円(本体)。

まだ機能の詳細が発表になっていないので何とも言いがたいところはあるのだが、とにかく、Windows ネイティブ(Win32)の RAD 環境というのは捨てがたい。
今もちょうど、新作のプログラミングで、とにかくプロトタイピングに手間がかかって苦戦しているところなのだ。

ここは UNIX ばりに、テケテケと、主機能だけを実装したプロトタイプを作成し、自分でも感触をつかみたい。
動くものができあがれば改良のポイントなども見えやすくなるというものだ。ブログにスクリーンショットなどを載せることもできるし。
特に C++ Builder の場合、Win32 ネイティブのコードが生成されるので、プロトタイプを改良していけばそのまま完成品が出来上がるというメリットもある。
実際は、私の好みの関係で、機能が確定したところで、より小さなバイナリを生成できる Visual C++ で全ソースを書き直すことになるのだろうが。

と、夢は膨らむものの、ちょっとお財布と相談する必要がありそうだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック