実践することに価値がある...本当に作った人がいる

先日、このブログのコメントで冗談で「足でマウスを操作すれば、キーボードのホームポジションから手を動かさずにGUIアプリケーションを操作できる」というようなことを書いた。
それとほぼ同じコンセプトのデバイスが本当に開発されたようだ。
http://japanese.engadget.com/2008/08/06/backball/
「おしりで操作する椅子型トラックボール」

いくらアイデアを出しても、試作品がないことには説得力がない。その点、このトラックボールは実にすばらしい。会社では使えそうにないが。
単なるバカネタで済まされない、何かしらの可能性が感じられる。

先日は脳波で操作するマウスが発売されたりと、どこまでがネタでどこまでが夢なのかよく分からないのだが、まだまだ人類は遠くまで行けそうだ。

追記
コメント欄に書いたら自動リンクにならなかったので改めて、足で操作するトラックボールを実際に作った例を紹介。
http://www.a-paso.com/trackball.html
違った意味で遠くへ行ってしまっているようだ。

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この記事へのコメント

てぃー
2008年08月11日 12:42
wii fitの付属品によさそう?
kazuyoshikakihara
2008年08月11日 23:02
そういえばバランスボールにも見えますね。

ところで、足で操作するトラックボールも本当に作ってしまう人がいるかも知れないと思って探したら
http://www.a-paso.com/trackball.html
微妙に味わいが足りないと思うのは私だけ?
てぃー
2008年08月15日 20:41
確かに味わいが足りないですね。福祉グッズですから味わいどころではないのでしょうが。
kazuyoshikakihara
2008年08月15日 23:34
うわー、お恥ずかしい。福祉グッズだということにまったく気付いていませんでした。
純粋にただ単に足で操作できるトラックボールだとばかり思って。
福祉目的と、私のような、キーボードのホームポジションから手を動かしたくないという目的とでは、それは当然のこと進化の方向がまったく違ってしまいますよね。
てぃー
2008年08月18日 12:59
それはそうですが、たとえ福祉グッズでも便利さやコストの低さを損なわない範囲で味わい深いほうが、使用者にとってもいいでしょう。もうちょっといいデザインにならないものかと私も思いました。

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