せっかくのシールもこの貼り方では

最近は、フロッピーを郵送する際に、ケースに入れて、さらに開封予防のセキュリティ・シールを貼って届けてくるお客さんもちらほらと出てきた。
以前、このブログの記事で、「セキュリティ・シール」って、市販品だと、剥がした後にまた新品のシールを貼るという技を使われたら意味がないんじゃないかというようなことを紹介したことがあった。もちろん、事前にお互いに「シールを貼ってある」という認識がなければ「普通に剥がされて最初から何も貼っていなかったことにされた」場合も、意味をなさない。
そういうことに気を使ったのだろうか、先日のお客さんはわざわざオリジナルのセキュリティ・シールを作って貼ってきていた。しかし、残念なことに貼り方を間違っている。



ちょうどこの商品画像のように、フロッピーケースの開け口のところにシールを貼ってあった(ということはこの商品の説明画像も不適切だ)。
この貼り方だと、フロッピーケースのおしりの蝶番の部分を軽くこじって外すことで、シールに触れることなくケースの中身を取り出すことが出来てしまう。
エレコムのホームページまで見てみたが
http://www2.elecom.co.jp/paper/security/kjh-hs/
やはり困った貼り方のままだ。
ケースの横か、おしりにもう一枚貼って、蝶番外しを防止しなければいけない。そのほうがシールが倍売れてメーカーもうれしいはずなのだが。エレコムさんしっかりしてください。

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