Access といえば MSysObjects

MS Access を使っていて、リンクテーブルのリンク先を探す必要が出てきた。アドインのリンクテーブルマネージャだと、ウインドウを横に広げられないので、あまり深いパスだとリンク先がどこなのかファイルを特定することができない。困ってGoogle検索していたところ、Access には MSysObjects というシステムテーブルが存在するということがわかった。
Access のオプションで設定を変更して、システムオブジェクトを表示するようにすると、テーブルオブジェクトの一つとしてこの MSysObjects が表示される。ここに、リンクテーブルの情報などが格納されている。
ここで、「MSysObjects」というキーワードを忘れてしまうとまた検索に手間取ることになるので、例によってこのブログにメモがわりに書いておくことにした。

しかし、MSysObjects で Google 検索しても、まったく Microsoft 公式のページがヒットしない。見つかるのは、パワーユーザーが解説したと思われる記事ばかり。まあ、リンクテーブルの調査以外にも MSysObjects は色々と使い方があるようだし、知っていると知らないとでは大きく差のつくオブジェクトだと思うので、しっかりと記憶にもとどめておいたほうがよさそうだ。

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