飛んだファイルシステムの復旧のその後

月曜になって社員の皆さんがぞろぞろと出勤してきた。私は昨日、一昨日の件があったので寝坊して出勤が遅れた(遅刻ではない)。会社に着いてみると、何人かの早朝組(たんに早く来ているだけでシフトではない)が普通に仕事をしていた。これで一安心。
そして一日、誰も何も言わなかったので、二安心。
バックアップファイルとの照合も完了していたので、これで一案件解決。

しかし、後になってみれば、このような非主力サーバーの場合、がんばってアップデートするのではなく、別の機体に新バージョンのOSを新規インストールし、中のデータだけ引越しさせたほうがよかったのかもしれない。安いサーバーは2万円もしないのだから、私の時給を換算すると、こちらのやり方のほうが安上がりともいえる。とはいえ、うまくいっていれば何の苦労もせずに済んだはずなのだから、これは行き着くところ「リスク管理」をどう考えるかの複雑な重たい問題なのだろう。
サーバーの機体やらソフトウェアやらのコストが異様に下がっているので、人件費やらトラブルの際の復旧コストやらの割合が相対的に上がってしまって、一昔前の常識が通用しなくなっているということを実感させられた。

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