SQLiteの面白さ(10) ODBCの問題か?

暦どおりに出社し、早速Accessを起動してSQLiteとの接続を試した。NO_WCHARにセットしたODBCドライバでパススルークエリを発行し、テーブルを作成してみたところ、やはりどうしても日本語のカラム名を受け付けそうで受け付けない。よく分からないのだが、ODBCドライバがSQLite3へとデータを書き込む際と、読み取る際とで文字コードが違っているらしいのだ。MySQLで同じような実験をしてみたところ、そちらは問題が生じない。
SQLite3.exeを単独で利用しているときにはこのような問題はなかったので、問題はSQLite用のODBCにありそうな雰囲気だ。
本日はこの後、MySQLの日本語の取り扱いで苦戦してしまい、これ以上の有意義なテストはできなかった。
MySQLでの失敗は、おそらくは失敗談として面白いと思うので、また日を改めて紹介したい。MySQL5.0になって、こんなに文字コード周りに変更が加えられているとは思いもしていなかった。

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