いくら頑丈なIDCでも

今日はIDC関連の営業さんが来た。「うちのIDCに是非御社のサーバーを設置してください。震度6でも大丈夫ですし、バックアップは大阪にありますので、万が一、天災などで首都圏が壊滅的な打撃を受けてもサービスを継続することができます」などと言って。そんなこと言ったって、そのようなIDCが価値を発揮するような大地震でも起きようものなら、社屋倒壊は避けられず、うちのような中小企業はそれだけで業務停止というか、会社清算ものだ。従業員だって無傷では済まないだろう。いくらサーバーが無傷で残っていても、業務継続は不可能だ。
このような会社、うちだけではあるまい。大地震の後には、IDC内で契約主を失ったサーバーだけが黙々とサービスを続けるという、昔のSFの地球絶滅エンディングのような状況が待っているのだろう。


会社倒れてサーバーあり
IDC春にして草木深し
連続稼動三月に連なり
保守契約書万金に値する

とほほ

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