MinGWでGnuTarのコンパイルがうまくいかない

まあとりあえずコンパイルしてみようと思って、GnuTarの最新のソースを入手し、Linux上のMinGWでクロスコンパイルを試みた。POSIX系の関数(getuidなど)が全滅して、コンパイルエラーとなってしまった。Windows上では使えない関数なので当然といえば当然の結末。MinGWでクロスコンパイルできるGnuPGを参考にするために調べたところ、こういった関数群については #define を駆使してうまく回避していることが判明した。というか、前からそうなっていたのだが、今日の今日まで気にしていなかったというべきか。
さて、私としてはKageHinata他に実装するためにTarをどうにかしたいのだが、このままGnuTarをコンパイルする方向でいくのか、ソースを徹底改造して必要な部分だけの小型Tarを作ってしまうべきなのか、悩ましいところだ。

なお、今日も合間をみて、SQLiteやMySQLの調査をしたのだが、進展はなかった。

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