お電話ではお答えいたしかねます

会社にセールスの電話がかかってきた場合、それが特に情報システム関連だったなら、こう答えるようにしている。だから、こんな具合の会話になる「○○社でも□□社でも採用された迷惑メールフィルタの案内でございます。御社でも迷惑メールでお困りではないですか?」「情報システムに関することは、お電話ではお答えいたしかねます」「では、直接担当がお伺いしてもよろしいでしょうか?」「必要があればこちらから連絡します」。
こちらとしては、まあ当然の対応のつもりだし、相手も大抵は理解してくれる。
しかし、それでも毎日のようにこうやって電話セールスがあるということは、何社に一社くらいの割合で、うかつにべらべらと会社内のネットワーク事情について、しゃべってしまうシステム担当がおり、それで商売になっているということなのだろう。

私の会社の取引先でないことを祈る。

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  • 「お電話ではお答えいたしかねます」について

    Excerpt: 「お電話ではお答えいたしかねます」について 逆に、電話セールスする側の人のことを考えていて、最近読んだこの本「御社の営業がダメな理由 (新潮新書)」のことを思い出した。 Weblog: 民芸的プログラミング ~ソフトウェア開発日記~ racked: 2008-03-08 07:55