1CD LINUX のリマスタリング(再構成)で苦戦(LAMPPIXベース)の結果

昨日、中断してしまった作業の続き。Virtual PCのメモリ割り当てを256MBまで増やし、昨日と同じ、リマスタリングしたLAMPPIXのCD-ROMのイメージでブートさせてみた。すると、成功。単純にramdiskに割り当てるメモリが足りていなかっただけのようだ。これで、LAMPPIXを使うための基本調査は完了したと見ていい。が、問題はまだ続く。
LAMPPIXでは構造上、WEB公開用のドキュメント類がすべてramdisk上に展開されることになる。自分が心積もりにしているコンテンツはサイズがおよそ200MBあるので、軽快に動作させようとすると、サーバー機は1GB程度のメモリを搭載している必要がある。今時、新しいPCサーバーを買ってくればこの程度は簡単なのだろうが、お古のPCの再利用にはちょっと向かないかもしれない。

1CD LINUXでサーバーを構築するのならば、GUIに秀でたディストリビューションよりも、LFS(Linux From Scratch 1から自分でファイルをコンパイルし、Linuxのパッケージを作り上げる)風に、最低限必要なアプリケーションだけを集めたほうが効率がいいかも知れない。
となると、やはりSlackware系の1CD LINUXである、SLAX( http://slax.linux-live.org/ )が有力候補となってくる。が、間の悪いことに、2月24日現在、SLAXはバージョンアップしたばかりで、補助ソフトやドキュメントが一時的に未整備状態(ほぼゼロ)になってしまっている。

うーん、急ぎの用事はLAMPPIXで済ませるとして、将来的にはSLAXに重心を移していくのがよさそうだ。

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