影日向から影小法師をエクスポートする機能の是非

今日、プログラム本体の改造は完了した。次のバージョンの影日向から、暗号化専用ソフトウェア影小法師をエクスポートする機能がつく。先日見つかった7-zipの機能上の問題に関しては、間に一時ファイルをはさむことで解決がついた。これからマニュアルを作成するところだ。
が、この段階にきて心に迷いがある。
「影小法師をエクスポートする機能」というものは、万人が求めるものなのかどうか、判断がつかない。
これまで、影日向を使っていたユーザーにとっては面白い機能なのだと思う。が、初めて影日向を見た人はどう思うだろうか。影日向が公開鍵暗号を利用するにあたって「必要以上に難しいソフトウェアだ」とユーザーさんに思われてしまうのは勘弁だ。

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この記事へのコメント

てぃー
2008年02月01日 20:19
「影小法師をエクスポートする」って、何の目的で何をするのでしょう?
kazuyoshikakihara
2008年02月02日 00:22
今のバージョンの影小法師を使おうとすると、影小法師本体を私のホームページからダウンロードし、相手から公開鍵をもらい、と、手間が2度かかるようになっています。
影日向を使っている相手が、公開鍵ファイルだけでなく、公開鍵をセットした状態の影小法師実行ファイルをzip形式でディスクに書き出すことができたら、そのzipファイルを受け取るだけで済み、便利なのじゃないかなと思った次第です。

でも、こういった疑問を持たれるような仕様なのですから、要検討ですね。
てぃー
2008年02月04日 13:15
なるほど。私はJanusDGを再配布して利用しているのですが、ホームページからダウンロードさせて私の公開鍵をpubkeyフォルダに入れさせるのではなく、pubkeyフォルダに私の公開鍵を入れたものをCD-Rに焼いて渡すようにしています。
kazuyoshikakihara
2008年02月04日 23:40
てぃーさん、おそらくそれが私の最も理想とする使い方です。
一部のコアなユーザーさんにとってはJanusDGでは機能が足りないだろうと思い、高機能版と称してJanusDGXやKageHinataといったソフトを作ってしまったばかりに、かえって使い方が複雑になってしまっているのです。

ソフトはシンプルなほうがいいと思っていますので、JanusDGは私の主力ソフトとして、今後もずっと残していきます。ソフトの名称変更はあるかもしれませんが。

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