Acrobatの自動処理機能あれこれ

今日、今年の初出社。まだ年末年始のお休み期間だけど、会社に行かないと、Adobe Acrobatが使えないから。で、やりたいことは昨年と変わらずで、大量のPDFを効率よく処理したいという、その1点につきる。手作業が入るとそこでどうしてもミスが生じやすい。なので、たとえ件数の少ない処理でも工程が多いようだと機械処理にしたいのだ。テスト回数が本番回数を上回ってもかまわない。いざというときに、速くて正確な仕事ができるようにしたいのだ。

で、Acrobatに自動処理をさせる方法を何点か調べた。

1. バッチ処理
Acrobatにバッチ処理機能が組み込まれている。あらかじめ用意された機能と、単純なJavaScriptしか使えない。メニューを選ぶだけでもかなり凝った処理ができるので、とっつきやすい。

2. JavaScript
ごりごりスクリプトを書く必要があるが、かなり細かい処理ができる。今日一日ではあまり追及できなかった。JavaScriptの文法がどうのこうのよりも、APIを一通り覚えるのが大変。でも、これが一番使えそう。明日以降、これを中心に研究予定。

3. OLE
いちいちAcrobatを手で起動することすらはばかられる場合はこれが必要になる。VBScriptあるいはJScriptを用意しておいて、それ一発でAcrobatを起動し、上述のJavaScriptを呼び出せば、かなり複雑な処理もできる。

以上3つが本日の調査の成果。
しかし、Adobeの文書があまりに大量すぎて、結局、JavaScriptで、PDFの最適化ができるのかどうかわからなかった。JavaScriptからバッチ処理を呼び出せたりするのだろうか? これができれば鬼に金棒なのだが。

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