圧縮形式によって変化する7-Zipの挙動

KageHinataに、KageKoboshiを作成する機能を付加してやろうとして、四苦八苦の一日だった。理論上は問題ないはずなのだが、なぜかエラーが出てしまう。プログラムを分解して問題を切り分けていったところ、どうも 7-Zip に問題があるということが分かってきた。

KageKoboshi は配布性を考えて、何としてもzip形式で圧縮しておきたい。なので、7-Zipのコマンドラインモードで、
7za.exe a -tzip KageKoboshi.zip KageKoboshi.exe KageKoboshi.chm
などというようにして、最後の仕上げに
gpg --export "(自分の鍵指紋)" | 7za a -tzip KageKoboshi.zip -siconf\pubring.gpg
とやって、自分の公開鍵を加え、使用中のKageHinataと対になるKageKoboshi.zipというパッケージを仕上げるつもりだった。
が、どうしても、この最終段階でエラーがでる。

どうやら、7-Zipは、-tzipすなわちzip圧縮形式を採用した場合、-siオプションが使えないようなのだ。テストのために、-t7zでやると、うまくいった。

もっとも、7z形式でKageKoboshiができてもこの場合はあまりうれしくない。
作戦変更の必要が出てきた。

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