想像力の欠如で暗号化専用ソフトの開発に苦戦

今年は会社の冬休みが少し長いようなので、宿題を整理してみた。真っ先に片付けたいのがこの課題。公開鍵による暗号化専用ソフトの開発。
先日、このブログのエントリで、プログラムは出来ていると豪語してしまった。
確かにプログラムは出来ている。しかし、取り扱い説明書がうまく書けない。どういう状況でこのソフトが使われるのか、想像しきれずにいる。

私のようなサラリーマンが考えるに、お客様に暗号化専用ソフトを渡して、「これで暗号化してください」とやるのがまず第一の利用方法だと思う。
日頃から暗号化専用ソフトだけは持ち歩いて、何かあったら暗号化し、帰宅してから自宅のメインのPCで復号するという使い方もあるかもしれない。これなら万が一ソフトとデータをどこかでなくしたとしても、中身を見られる心配がない。

とはいえ、やはりメインは第一の使い方のほうだろう。
だとすると、ソフトを渡す側は、自分で自分の公開鍵をこの暗号化専用ソフトに組み込むことができなくてはならない。公開鍵の組み込み方を延々と説明した文書を作成するのか、公開鍵組み込み用のプログラムをさらに開発するのか、その選択がまた難しい。

ちなみに、他の冬休みの宿題として候補に挙がっているのは、たくさんのPDFを読むこと(これは仕事)、業務上のアプリの開発が2~3本、ちょっとFireFoxの改造版を作ってみたい(これは規模が大きすぎて困難か)などなど。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック