「正しくないPDFファイルの扱い」について、お恥ずかしい

正しくないPDFファイルの扱い」について
やってしまった。正しくないのは私のほうだった。
記事内容に大きな誤りが見つかった。
どうしようか考えた結果、とりあえず間違えた記事は削除せず、どこが間違いだったのかだけ分かるようにしておいた。後で訂正記事を書いたとしても、検索エンジンから飛んでくる人がそこまで読んでくれるとも限らないし。

間違えていたのは、PDFのデータ内部の改行に関する記述。PDFではCRのみ、LFのみ、CR+LFの3通りの改行方法が認められている。今となっては、自分が一体何を参考にして間違った記事を書いてしまったのかすらわからない。ちょっと集中力を欠いていたか。

自分自身も恥ずかしい。記事内容を信じてくれていた方にも申し訳ない。今後、このようなことのないように、注意していきたいと思う。
...こういうことがあるから、バグレポートなどを書くときもどうしても低姿勢にならざるを得なくて、そのせいで重要度低にランクされてしまったりするんだ...

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この記事へのコメント

2007年12月02日 14:53
私には何が正解で何が不正解なのかさっぱりわかりません。○○ホープの商品に豚肉が混入していてもおいしいと感じ、100%牛肉でもおいしいと感じる。そんなごく庶民レベルの感性です。一般ユーザーに対し、現実的に最重要な対処方法は、事実表明ではないでしょうか?
これらをステップとして益々よいソフトが生まれることを期待し続けています。
kazuyoshikakihara
2007年12月02日 23:07
わざと偽装するのは犯罪ですけど、ソフトの世界ではうっかりしたり勘違いしていたりして、不意に誤りが紛れ込んでしまうのですよ。悪意がないだけにかえって問題の発見が遅れたりして面倒です。作った本人が気付いてないのですから。

そういえば、記事になじまないと思って書いてなかったですけど、この前、偽装問題で報道されていたマクドナルドのあのお店、私、ちょくちょく利用してたんですよ。食材が新しいか古いかなんて、さっぱりわかりませんでした。わからないから許されるという問題ではないですけれど。

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